
覚える前に、意味をほどいてみる。
何度も読んだのに、思い出せない。そんなときは、読む時間だけでなく「何も見ずに取り出す時間」を少し加えてみませんか。説明できなかった言葉が、次に復習する目印になります。
一つの用語を、三つの問いで。
- 何を表す言葉か
- どんな働き・役割があるか
- 似た言葉と、どこが違うか
ノートを閉じる、短い復習。
- 一つだけ選ぶ ― 今日覚えたい言葉や仕組みを絞ります。
- 見ないで説明する ― ノートを閉じ、短い言葉や簡単な図で表します。
- 教科書と照らし合わせる ― 思い出せなかったところを、次の復習に残します。
覚えにくい科目は、人によって違います。
男子学生は母性看護(妊娠・婦人科)が苦手になりやすく、社会保障がまったくわからないという人もたくさんいます。深田塾では、こうした科目こそ、たとえ話で教えます。