がんばっているわが子に、なんて声をかけたらいい?
「なんて声をかけたらいいですか?」
ご家族から、よくこう聞かれます。
でも私は、声をかけることだけが支えではないと思っています。言葉は、ときに浅くなってしまうこともあるからです。
大切にしてほしいのは、「見守る」という気持ち。言葉にならない世界です。
だまってご飯を用意しておく。帰ってきたら「おかえり」とだけ言う。それだけで、子どもには「わかってくれている」が伝わります。
がんばっている子ほど、自分を責めています。だからこそ、家族はあせらず、そばで見守ってあげてください。
そして、見守るご家族も、どうか疲れすぎないでくださいね。
お子さんの勉強のことは、深田塾へ。
ご家族がひと息つきたい時は、ひろボンへ。
深田塾 深田弘子