トピックス

  • 深田塾より

21.06.27

トピックス 深田塾の個別指導

現在、個別指導には対面と非対面のオンラインと授業があります。

人は暗記するときに

・目から覚えるタイプ
・耳から覚えるタイプ

の2種類の記憶があり、生徒さんの脳がどちらが優位かで勉強方法を変えていってます。

今はコストパフォーマンスが良い電話授業が1番のニーズが高いです。

私としては、対面が「五感」で感じられるためお勧めをしていますが、コスト面も含めてご自身に合っていると思う勉強法を選んでもらっています。

個別授業の良さは、困っている内容を詳しく勉強できるというところです。

本人が苦痛を感じているところができるようになるというのは、かなり安心するようです。

私も生徒さんがどんどん変わっていくのがとても嬉しい瞬間です。

夏は季節的なものもあり、生徒さんは外に出かけるのを嫌がりますが、冬は国家試験が近いため、逆に対面が人気が出ます。

深田塾は今まで合格率100%を達成するために1年契約をしてきました。

しかし、今回のコロナ禍でカリキュラムを変化させ、都度の契約を導入しました。

その方が金銭面でも精神面でも安心だと考えています。

看護学校自体がオンライン授業になり、臨床実習がほとんどなくなっている現状の中で、きちんと勉強ができる人と、そうでない人との学習格差はどんどん開いています。

社会不安が増加する中、今後生徒さんと向き合い、不安をとりながら短期間で結果を出せるのは、対面授業だと思っています。

私は機械には非常にもともと疎い人間ですが、ICT授業ができるようにYouTubeを見ながらペンを書く練習をしたり、グッドノートの勉強をしたりしています。

学生さんは長引くコロナのせいかオンライン授業に少し嫌気がさしているという現状もあります。

そのためか、今のところ対面と電話授業が人気なのではと考えています。

戻る