トピックス

  • 深田塾より

21.06.20

トピックス 深田塾 カリキュラムへのこだわり

深田塾は今年から少人数制のカリキュラムを導入しました。

少人数制を希望の生徒さんには、まずは頻出問題を中心に行い、試験直前には模試の問題を繰り返し説明します。

その際は、こちらが質問するというよりも、生徒さんから積極的に質問がくるようになっている事を目標としています。

集まってくれた生徒さんの学力にもよりますが、まずは基本的な問題から繰り返し、最終的には根拠がわかるまで模試問題を解いてもらう予定です。

国家試験が比較的難易度が高くなっておりますので、学生がつまずいているところを浮き彫りにする事と、基本を振り返る事を何度もやります。

個別性に対しては特にカリキュラムというのがありません。

カリキュラムがあるとしたら少人数制のコースのみです。

冬に学生さんが飛び込みで、直前対策に来られた時は「捨てる内容」を決めていきます。

数字の世界ですので、時間との戦いになります。

合格ラインに行くまで「どれと、どれを捨てるか?」ということを決めて指導致します。

今、全国的に看護学生は実習がほとんどの学校が止まっています。

そのため、学内演習で人形と学生同士で行っています。

この半世紀、過去に例がないことですので、学生さんの心理状態にはかなり個人差があるかと思います。

実際に看護師さんは病院実習があって、やっと一人前の看護師になれるというのが現状でした。

大多数の病院実習がない状況で、病院で就職した時にどこまで役立つか?というところがまだ見えてないのが懸念されるところです。

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