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看護師実習の乗り越え方

                               

実習においては、人間関係と担当教員と実習先の指導者との関係性が大切です。

そこでつまずいてしまうと、教員からの指導が入っても頭の中で整理できず、一晩中やっても記録を書けないという負のサイクルに入ってしまいがちです。

私は長く学生を見てきた中で、看護師国家試験だけではなく、実習の記録を書けるように勉強を教えています。

今日は実習中は人間関係で大半が決まってしまい、記録を書けるか書けないかは、日々の努力にかかっています。

後は病棟に持っていける小さな手帳もとても大切です。

手帳作りは2〜3日あればできるのですが、必要な情報項目をある程度コピーし、それを貼っておくと良いでしょう。

携帯やデジタル機器を持っていけない実習場では、この手帳が頼りです。

今はコロナ禍で午前中だけが実習で、その後帰宅してネット経由でのカンファレンスなどが、特に関西では中心になっています。

「午前中だけで体が楽そうだなぁ」と思ったものですが、実際に学生と勉強一緒にしていく中で

【情報収集をする時間が過去の学生たちに比べて非常に少ない】

という点が問題だと感じました。

一長一短というわけです。

ですので、その問題をクリアするためのノート作りを一緒にやってきました。

看護学生の中にも傷つきやすい子、傷つきにくい子のタイプはあります。

傷つきにくい傾向にある生徒さんは、よく寝て実習に行けば実習は乗り越えやすいと思います。

傷つきやすい生徒さんは初めて受ける厳しい指導に思考が停止する事も多いようです。

その場合はしっかり自信をつけ、自分から誰かに説明する練習をするなど、アウトプットの練習が必要です。

また、普段から体力をつけておくということも看護師にとって大事な要因の1つになります。

人間関係はなかなか難しいところがありますが、それまでの心の準備をしておくことと、体力づくりをしておく。

そして勉強はコツコツと、主体性のある勉強法をアウトプットすることをメインで行っていきましょう。

                                                           
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